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とどきますか。とどきません。

おそろしいほどDDです

メサイアと卵はもはや動詞

メサイアがある世界はこんなにもメサイアだよ!!!

暁乃刻大千秋楽おめでとうございます。観劇の感想とか、いつも書こうにも書けない人間なので今回もそうなんですが、これだけ言いたかった。メサイアがある世界はこんなにもメサイアだよ!!!メサイアのある世界はこんなにもメサイアしててちょっと頭がまわらなくていつもより頭の悪い文章になってます。声だけで、そこにいると思わせてくれるだけであれだけ護も会場も揺さぶってくる准斗!!!ツイッターのメサバレにも投げたけど、廣瀬アドリブの准斗のあのセリフは、護だけじゃなく安里くんに「燈くんが死んじゃいそう」って言われるくらい追いつめられてた燈くんにも向けられてたんだと思う。准斗の声が聞こえるまで、あまりにもずっとしんどくてつらすぎて、護の言葉を借りるならむごくて、なのに目を背けられないあの引き込み方、感服です。少し話しそれますがわたし舞台セットが比較的シンプルなほうが好きなのは(シンプルでもまったくこちらの想像力に訴えてこないやつはダメなんですけど)(あと無意味な客降りも好きじゃない)、完全にメサイアシリーズに感化されたからだろうなと思います。今回のセットも非常に良きでした。配信のほうで、いざぁ氏の細やかな目線の動きだったり加賀美への動作だったりがみれてギャオ様さまさまでした。あとすぎえたいしくんってあんなにお芝居上手でしたっけ???wiki見返したらすぎえくんを.5の世界でしか見たことなかったのでこれから気を付けます。手始めにえりオフィスのツイッターフォローします。

 私はこの場面、とてもすきです。この演出に完全に肯定します。あとラストの護がひとりで走り出しての暗転も。

配信でエンドロールにキャスコの名前がある!アンサンブルにいたか!?って思ったらマネさんのツイでこれが廣瀬のキャスコ納めだということにようやく気づきました。おそい。

 暁乃刻は終わって、護と准斗は卒業していったけど、まだ「間宮レポート」と「究極の平等」が残ってる・・・。

 

 

 

ところでわたしのメサイアのはじまりは荒井敦史なんですけどそのころからは考えられないメサイアの世界になってっていうか世界がメサイアになってる。久々に金子監督のメサイア見返したら、わたしのなかで鋭利してた荒井敦史も柊介してた木ノ本くんも颯真してたちゃんじんも引退してしまったわたしの最初のリョーマ龍騎も覚えてたのに、珀な井上くんをまったく覚えてないことに気づいた非常に申し訳ない。あと細貝の圭さんでてきてびっくりした。

珀な井上くんはまあ置いておいて、井上くんを見たら久々に『青空の卵』がみたくなった。

大人の視点で推理し、子供の純真さで真実を語る、自称「ひきこもり」のコンピュータープログラマー・鳥井真一。家庭の事情もあり、高校卒業後も一人家にひきこもっているが、天才的な観察眼をもつ。そして、鳥井を「理想の友人」とし、どうにか彼を家の外に連れ出そうとしている同級生で生命保険会社勤務の坂木司。そんな2人の周囲で巻き起こる様々な事件。謎を解き、人と出会うことによって成長してゆく2人の姿を描いた、癒し系ミステリー。

www.drama-insomnia.jp

まごうことなきわたしと元推しの出会いだよ!!!原作好きでドラマ化かーと思ってみたらそこに元推しがいたよ。正直お芝居ぐだぐだだけど、とくに二話ひどいけど、わたしが元推しに惹かれたのは、鳥井のあの重たくていびつな感情を共有できるのは元推ししかいなかったからだと思う。鳥井と坂木も、密接過ぎるような依存関係で原作はBLだのなんだの言われてることについて、元推しが

「ラブよりもベリーライクの延長線上かなと思っています。鳥井は1人ひとりの友達の比重が重いんだと思います。僕もそういう経験がありますし、その関係性なのではないかと思います」

ってインタビューで答えているのを見て、元推しに興味を持つようになった。あとこの井上くんのブログの元推しかわいいし、元推し感満載なので見てほしい。

ameblo.jp

っていう元推し語りは置いておいて、何が言いたいかっていうと共依存関係と卵の親和性について考えたいたけど頭がまわらないっていうはなしでした。